生成AIに記事を書かせてみた

今回、非常に有名な生成AIの一つであるChatGPTを使って、仕事術に関する記事を書いてもらいました。記事を作ってみた中で感じたのは「とにかく速い」ということです。
記事のタイトル・導入文から構成・本文の作成まで、数分でできてしまいました。これまで何時間もかけてテーマ・構成を考えて、記事を書いていくというのが正直バカバカしいと思ってしまいました。
ChatGPTに作らせた実際の記事については別記事でご紹介させていただきますが、本当に構成もよく整えられていて、水準以上の記事を書いてくれるので、今後「使わない手はない」と感じています。

さて、みなさんChatGPTをはじめとした生成AIについて、存在は知っているかと思いますが、どのくらいの人が「仕事で実際に使っている」と答えているかご存知ですか。
独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)が2024年に行った『AIの職場導入による働き方への影響等に関する調査』では「自身が生成AIを利用している」と答えた人はなんと全体の6.4%しかいなかったということです。
つまり、生成AIを自分の仕事において「使いこなしている」というのはまだほんのわずかということがこの調査からわかると思います。
つまり、生成AIを使いこなすことができれば、今まで何時間もかかっていた作業がものの数分で仕上げることができる、夜遅くまで残業なんてする必要はなくなると考えることができないでしょうか。

今は文章を作るだけではなく、画像や動画も生成AIで作ることができ、いろんな分野に生成AIが広がってきています。今後の記事ではそういった様々な分野の生成AIを紹介するとともに、それを効果的に使っていくためのコツなんかも紹介できればなと思っています。