早起きをするための3つの秘伝の極意
「早起きしたいけど、なかなか早く起きることができない」「起きたはいいけど、結局ベッドの中でぐーたらしている間に2〜3時間・・・」なんていう人、かなり多いのではないでしょうか。
この記事はそんな皆さんのための記事です。あれこれ物を買ったりする必要はありません。すごく難しい習慣を身につけなければいけないということもありません。下で紹介するただ3つの「小さな取組み」をするだけでスッキリした気持ちで朝、早起きができるようになります。
さあ、みなさんと一緒に3つの「小さな取組み」を見ていきましょう。
1 夜10分だけ早く寝る
朝早く起きるということは普通に考えれば、その分だけ睡眠時間を短くする必要があると考えると思います。
ただ、そうしてできた早起き習慣は寝不足とセットになってしまい、長続きはしないでしょう。じゃあ早く寝て睡眠時間を確保すればいいじゃないかと言えば簡単ですが、そんなことは忙しくてできない。
そんなあなたにおすすめしたいのが「10分だけ」早く寝るということ。たった「10分」でいいんです。
みなさんが仕事を終わってからの時間、何をしているでしょうか。
お風呂に入っていますでしょうか、ご飯を食べていますでしょうか、SNSを見ているでしょうか、はたまた何もせずぼーっとしているでしょうか。
1回見直してみましょう、そうすれば10分減らせる時間があるはずです。
その時間分早く寝るということを試してみてください。そうすると自然とスッキリ早く起きられるようになりますよ。
余裕があれば、20分、30分、1時間と早く寝ることを試してみてください。
2 スマホは枕元には置かない
みなさん寝る前スマホ見てますか?起きた後ベッドでスマホ見てますか?
実はその習慣が「深く眠れない」「起きた後も体を起こす気にならない」原因になっています。
スマホのブルーライトが原因になっているというのもそうなんですが、もう一つあるのが、SNSを見る、動画・音声を視聴することによって、脳の働きが活発になってしまいます。
睡眠は「脳を休める」ための時間であるにも関わらず、その直前・直後にスマホを見て脳の動きを活発にするということは、車で急ブレーキ・急アクセルをしているのと同じですよね。
上の話で、できるだけスマホを遠ざけたいというのは理解していただけたかなと思うのですが、なかなか現代社会にの中でスマホを長い時間触らないというのは
そこでオススメしたいのが少なくとも「スマホは枕元に置かない」つまり、寝る直前・起きた直後にすぐスマホに触れる環境を作らないということです。私はベッドとコンセントの位置を遠ざけて、寝るときにスマホを充電するということをやっています。そうすることでベッドに入る前にスマホを充電し、それ以降スマホを触らない+朝起きてスマホが触りたければ体を起こすという習慣を作ることができています。
この効果は絶大で、私はもともとほぼ毎日二度寝をしていたのですが、この習慣を始めてから二度寝をしなくなりました。
3 寝るときはカーテンを閉める
人間の眠りにとって一番障害になるものはなんだと思いますか?それは「強い光」なんだそうです。確かに、部屋の明かりをつけたまま眠った時は眠りが浅くなってしまったということや、外が明るくなると自然と目が覚めてしまったということに覚えがある方も多いのではないでしょうか。
夏の季節だと朝5時にはもう日が上りきっており、外が相当明るくなってしまいます。そこでカーテンを閉めずに寝てしまうと、外の強い光のせいで、変な時間に目が覚めてしまい、結果そのまま二度寝に入ってしまうということになってしまいます。
なので、外の光をシャットアウトし、十分な量・質の睡眠をとるためにも寝る前にはカーテンを閉めて、光が入ってこない空間を作るようにしましょう。
まとめ
まとめると、
1 夜10分だけ早く寝る
2 スマホは枕元に置かない
3 寝るときはカーテンを閉める
が朝早くすっきりと起きるための3つの秘伝の極意でした。
どうでしょうか?試そうと思えば、今日の夜からでもできる小さな1歩なんじゃないかなと思います。でも、その「小さな一歩」でも、1週間・1ヶ月と積み重ねていけば大きな効果を感じる思います。
すっきりとした朝を手に入れたいあなた、ぜひこの3つの秘伝の極意を試してみてください。